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サッカー好きな院長の腰痛専門治療院のブログ

サッカー好きな腰痛治療家が腰痛改善策を伝えるブログ

長友選手の腰痛について

 

長友選手といえば日本代表でも活躍されてますし、知らない人はいないんじゃないなかなと思います。

 

でもそんな長友選手も大学生のころにヘルニアで相当悩んだんです。

 

ではヘルニアってどんな症状か知ってますか?

 

ヘルニアというのは、背骨の間にある髄核という軟骨組織が飛び出すことを言います。

髄核が飛び出すと神経を圧迫して腰の痛みや足の痺れ、筋肉に力が入らないなどの症状を引き起こします。

さらに酷い時には、尿や便が制御できなくなってしまうこともあり、

その症状が出ると、手術の必要にもなります。

 

 

年代としては、20代~40代が多く、実は30代の人に最もでやすい。

 

では、出やすい人とはどんな人でしょうか?

 

それは

力仕事や中腰姿勢、長い時間座っているタクシーやトラックの運転手が悩むんです。

 

そして

 

腰の骨は5つあって、

 

最も多い傾向としては、4番目の骨と5番目の骨の間のヘルニアが飛びだす。

 

これは

 

レントゲンやMRIを撮ってもデータがある。

 

確かにヘルニアって病院で言われてしまうと怖いですよね?

 

なぜなら

手術しないと痛みが取れないなど強いですし。

 

でも、実は冒頭でお伝えしたサッカー日本代表の長友選手は手術をしないでヘルニアを克服したんです。

 

これからその長友選手がヘルニアを克服した方法をお伝えします。

 

その方法とは?

 

 

 

 

 

腹筋と背筋を徹底的に鍛えること。

 

最近だと良く聞く体幹を鍛えるトレーニングを行うというものです。

 

私の中では体幹トレーニングは長友選手が世に広げたようなイメージがあります。

長友がやっているから、スポーツ選手がみんなやりだしたんですよね。

 

実は私も流行りのった一人でもあります。汗

 

腰痛やヘルニアで悩む人は、腹筋と背筋のバランスが崩れている人が多いです。

病院で腹筋、背筋を鍛えてくださいって言われたことあると思うんですが、これが自分でやるとなるとなかなか大変。

 

よっぽどの根気と長友選手並みの忍耐力が必要になります。

 

でもちょっと待ってください。

 

筋力トレーニング実行しても痛みが解決しないっていう人もいますよね?

 

その理由は

原因は筋力が弱いのではなくて、骨盤のバランスが崩れてしまっているから。

 

簡単にご説明すると、骨盤周りの筋肉が固くなることによってスムーズに体が動いていない状態。

そうなると、腰や背骨に負担がかかって、ヘルニアが飛びでる。

 

でも、

それって一人でやるのは難しいかもしれません。

 

では、それらを解決するためにはどうすればいいでしょうか?

 

その答えは

知ってる人に教わるのが近道なんです。

 

最短で解決したい人はこちら

takizawaseitai.com