サッカー好きな院長の腰痛ブログ あなたの腰が危険です。

サッカー好きな腰痛治療家が腰痛改善策を伝えるブログ

サッカー日本代表の本田選手の元チームメイトも腰痛に悩んでいた事実

 

こんにちは!

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

腰痛専門家の

堀井です。

 

今週はW杯アジア最終予選の試合が23日(木)に行われますね。

サッカー好きな私としては、かかせない1戦です。

 

 

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木曜の私はこんな感じでしょう。

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そう言えば、

あんなに試合に出ていない選手は

海外組でも呼ばないと伝えていながらも

ACミランの本田選手…

 

召集されました。

 

私としては

オランダで先発で活躍している

へーレーフェーンの小林選手を招集して欲しかった。

 

それにしても、

ハリル監督言っている事とやっている事がまったく違います。

 

ブレ無いような性格に思っていたんですが、ブレブレですね。

 

「やっべ~ 長谷部もでれないし、どうしよう

 さすがに本田には、居てもらわないと困るな」

 

みたいな感じかな。

 

 

 

そっか。

そんなに他の選手が信用できないのか?

日本でも活躍している選手は

たくさんいるので、若手に期待してもいいのではないかなと。

 

とにかく

どういう結果がでるか試合を楽しみにしたいです。

 

 

 

ところで、

以前本田選手とチームメイトでフランス代表の

ジェレミ・メネズ選手をご存知ですか?

 

現在は母国のフランスのボルドーでプレーしているんですが。

 

実は

 

2回もヘルニアの手術を受けていた。

 

 

1回目は 、2012年に

 

2回目は、2015年に再発しています。

 

でもね、

なぜかはわからないが、

2回目の手術を受ける理由は

 

「今回は完治を目指す処置」

 

ん?

 

では、1回目の手術は何のためにしたのか。

 

ってなりませんか?

 

きっとメネズ選手も思ったでしょう。

 

「またヘルニアか」

 

「この痛みがなければ、もっと活躍できるのに」

 

「なんのために1回やったんだよ 怒」

 

それでも、再手術の前は

チーム最多の16ゴールを挙げていたんです。

想像するだけで酷い痛みなのに、すごい。

 

しかし、

2回目の手術に踏み切るには相当の覚悟がいるよね。

 

自分なら怖くてできるかな。

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さて

ここからが大切なポイントです。

 

 

以外なことなんですが、

ヘルニアの再発率は高い。

 

・再発率は5年以内に約50%

 

・手術を受けた患者さんのうち5~10%が、

 同じく5年以内に再手術をしている。

 

・3~5年以内の再発率がもっとも多く、

 これが5年以降になると数がグッと少なくなる。

 

・手術しなくても、手術をしても

 改善する時間はさほど変わりない。

 

 こんなデータがあります。

 

こんなに再発するんですね。

 

せっかく

勇気を持って手術に踏み切ったのに

また痛みがでてきたら、

心折れます。

 

ではなぜ、ヘルニアが再発してしまったのか?

 

 

 

結論からすると

 

手術は、

今あるヘルニアを切ってなくすだけ。

 

当然のことながら、

同じような生活をしていれば

再発するのは当たり前なんです。

 

 

メネズ選手も手術後は、きっと

 

辛い筋力トレーニングや

ストレッチをして

再発しないようにやっていたと思う。

 

 

でもね、

私が一言伝えれるなら

 

「骨盤回りの筋肉の硬さは意識していますか?」

 

 

(プロの、しかもトップ中のトップに

私なんかが言うのもおこがましいのですが。

見ていたらすいません。

個人の意見として捉えてください。)

 

 

しつこいようですが、

やはり骨盤が重要。

 

普段からサッカーという

過酷なスポーツをやっていて

腰に痛みがでているのであれば、

負担がかからないように

 

骨盤の動きをスムーズにしてあげることを

考えるのが大切。

 

 

でもそれは、

サッカーに限らずどんなスポーツでも一緒です。

 

 

自分1人では、

なかなかやれないので、

これを改善させようとしても大変。

 

では、どうすればいいのか?

 

 

 

できる人に施術してもらうのが一番早い。

 

骨盤の動きをスムーズにしたい方はこちら

takizawaseitai.com