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サッカー好きな院長の腰痛専門治療院のブログ

サッカー好きな腰痛治療家が腰痛改善策を伝えるブログ

盛岡でサッカーがうまくなりたいなら〇〇を使うこと。

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こんにちわ!

 

サッカー大好きな腰痛専門家の堀井です。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

 

Jリーグが開幕して、4試合経ちましたね。

 

やっと

前回の試合で、FC東京の大久保選手が移籍後、

初ゴール決めました。

 

おめでとう~

 

実は

大久保選手とは同い年で、高校サッカーのころから

 

「どうすればあんなにサッカーうまくなれるんだろう」

 

と尊敬してみていた。

 

 

そんな

私も小学校の頃からサッカーを始めたのですが、

これがまた自分で言うのもなんですが…

 

 

下手くそすぎてびっくり 笑

 

選抜歴もないし、試合に出れるかも微妙な立ち位置で

サッカー上手な友人を指をくわえて見ていました。

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でも、

サッカーだけは大好きで、

好きなだけで、南米まで留学しに行った

変な経歴を持つ治療家。

 

 

そんな

私にも、唯一大好きなサッカー選手がいて

 

世界で超有名なサッカー選手の1人

 

クリスティアーノ・ロナウド

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誰もがあこがれる選手。

 

あの

華麗な足さばきや

またぎフェイントは、ひたすら練習した覚えがあります。

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やっとの思いでできるようになりましたが、

 

「あれ? まったくひっかかってくれない?」

 

そう!

 

できるようになりましたが、

フェイントが下手すぎて相手が惑わされない…

 

 

それにしても、

 

どうして外国人選手はあんなにサッカーが上手なのか?

 

「自分もあんなにうまくなりたい」

 

「体を当たられても倒れないようになりたい」

 

悩みはありますよね。

 

私も体は小さいし(身長170センチ 体重60キロの貧弱)

同じ悩みを抱えていました。

 

でもね。

わかったんです。

 

サッカーが上手にならない原因

 

その原因は…

 

 

 

「骨盤がうまく使えていない」

 

日本人と外国人の違いは、

 

「あきらかに姿勢が違う」

 

 

では、なぜそうなってしまうのか?

 

日本人は、

1.骨盤が後ろに倒れている

2.普段の姿勢が悪いから猫背

3.欧米人に比べ平たい体型

4.昔からの農耕民族で身をかがめる作業が多かった

5.体の前の筋肉が発達していて、

  ももの前に筋肉がつきやすい。

 

 

外国人は、

1.骨盤が前に倒れている

2.姿勢がきれい

3.イスの生活

4.体の後ろの筋肉が発達していて

  お尻の筋肉やふとももの裏の筋肉がうまく使えている。

 

 

ここで

注目していただきたいのが、

 

 

 

「姿勢」と 「骨盤の傾き」

です。

 

なぜかというと

日本人は猫背で体が丸くなっている姿勢を取る。

 

これは、世界的にもアジアの中でも

日本人があっとう的に多い文化です。

 

だから、

外国の人から見ると変な体型。。

 

 

でも、

もともとの骨格が違うからしょうがないことも。

 

ただ、

クリスティアーノ・ロナウドは男でも

 

「お~」

 

と思うほど、姿勢がきれい

マッチョ、その上モデル体型。

 

最高です。

 

 

なぜ

姿勢がきれいだとサッカーが上手なのか?

 

 

姿勢がきれいだと、

骨盤が前のめりになってお尻が飛び出した位置にある。

 

前に動く動作の場合、骨盤が前に倒れていたほうが

お尻の筋肉やふとももの裏が連動して働き

上手に使えるのでスムーズに動く。

 

その姿勢をキープできれば、

体幹にも力が伝わりやすいので倒れにくいのです。

 

なおかつ視野も広がる。

 

逆に、

ふとももの前の筋肉はブレーキ筋なので、走っていても

勝手にスピードを抑えている。

 

 

ここで一つ注意点

 

無理やり悪い姿勢をして胸を張ること

 

これは

一時的なものなので、長続きしない。。

 

なぜなら原因を引き起こしている骨盤自体の

動きが改善されていないからです。

 

しかも、

無理な姿勢のため、ケガにもつながりやすいですし。

 

骨盤を前に倒れるように動かすには

どうしてもトレーニングが必要かなと。

 

 

「あれ? でも、リオネル・メッシも姿勢があまりよくないよね?」

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では、

なぜあれだけのプレーを可能にしているのか?

 

メッシは一見

体を丸めてプレーしているように見えるが

 

「確実に骨盤は起きている。」

 

その理由は

体を小さくして、その状態のまま骨盤を立てていることで

前に 「グイグイ」進むことが出来るので、

密集地帯でも、あれだけのプレーを可能にしているのです。

 

 

最後に

 

日本人の腰痛の数は、1000~3000万。

4~10人に一人は腰痛を持っていることになる。

 

それに対して、

外国人は、全人口の15%~20%が腰痛持ち。

 

この、

データを比較しても、圧倒的に

 

「骨盤が後ろに倒れている」

 

日本人に腰痛持ちが多い。

 

やはり

 

「骨盤を前に倒す」

 

ことで、腰痛を克服できるかもしれません。

 

しかし、

どうしてもサッカーに限らずどんなスポーツでも腰痛は

日本人だろうと外国人だろうとリスクは高くなります。

 

自宅でストレッチやケアをしている…

それでも腰痛がよくならない

 

1人で悩まずに、相談してはいかがですか?

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痛みでお悩みならご相談くださいね。

takizawaseitai.com