サッカー好きな院長の腰痛専門治療院のブログ

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岩手のサッカー選手いつまで我慢するの?〇〇でケガしない体を手にいれて

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Hola!   Oue tal bien! ?(読み方は、オラ!ケ タル ビエン?)

 

「やあ!元気?ような意味です」

 

今日は

ちょっとスペイン語であいさつしてみました。

 

私がパラグアイに留学していた時の公用語スペイン語

 

ついでに

スペイン語も勉強できるブログにしていこうかな。

 

これからは、

ちょこちょこ横文字挟んでいきます。

 

 

 

夜中のサッカー日本代表の試合を見てテンションが上がっている

腰痛専門家の堀井です。

 

ブログをご覧いただきありがとうございます。

 

それにしても、

サッカー日本代表の試合見ました?

 

久しぶりに

テンション上がりました。

 

最近見た中の試合だとベストゲームだよね。

 

2年ぶりに召集された

ガンバ大阪の今野選手が

とても効果的なプレーをしていました。

 

「さすが今ちゃん♪」

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それにしても

後半途中で交代した大迫選手心配です。

一瞬、靭帯断裂?

って頭によぎりました。

 

大迫選手もドイツのブンデスリーガ

好調なだけに、ケガはさけたいところ。

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サッカー選手はケガで引退する選手が

多いから、できるだけ長く続けるには

気をつけるべき。

 

どうしても

気を付けていても、相手にやられたら

どうすることもできないですが。

 

「引退…」

 

なんてことも。

 

体を痛める、

とにかく焦る。

 

そして

痛みと戦うと堂々巡り。

早く治りたいと思うあまりに

治ってないのに復帰して

また再発。

 

なおかつ

集中力も低下するからパフォーマンスも落ちる。

 

「今日も良いプレーできなかった」

 

そうなると、

夜も眠れなくて、夢の中でもサッカーで

失敗したのを思いだす時も。

 

 

 

「だめだこりゃ」

 

「試合近いのにメンバー外される」

 

「できることなら、ケガをしない方法があれば…」

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なんて

考えたことありませんか?

 

 

私は常に考えた時期がありました。

 

それにしても、私のサッカー人生ケガとの闘いでした。

 

腰痛

足首捻挫

肋骨骨折

手首の捻挫

肉離れ

 

軽いならまだしも、

けっこう重症ばかり。

 

足首のケガは軽く半年かかりましたからね。

 

なぜなら

1か月もすれば通常復帰できるのが

すぐにまた捻って再度リハビリへ。

 

これを

6回ほど繰り返して

半年。

 

このころにはさすがに、

 

「もうサッカーいいかな…」

 

 

ただ、

この時考えたんです。

 

どうして、ケガばかりするのか。

 

その原因は…

 

筋力?

バランス?

センス?

貧弱?

短足

 

 

ひたすら悩んで、

 

体の左右のバランス

前後のバランスの悪さが原因でした。

 

一つ一つ検証してみると、

 

片足立ちをしても、

友人よりも長く立てない。

 

さらに右足よりも左足だと、なおさらできない。

 

もっと悲惨だったのが、

目をつぶって片足で立つのがまったくできなかった。

 

スポーツ選手として致命的でした。

 

でもね。

ここでプレーを我慢して

体を作ることに専念したのが良かった。

 

リハビリの半年の期間、

ひたすらバランスを改善するトレーニングを

していたから、

そのおかげで、他の選手よりも強くなったんですよ。

 

それから、

ケガの数は格段に減ったんですが、

どうして勝てなかったものが…

 

それは

「腰痛」

最終的にはこれだけどうしてもダメでした。

 

自分が最終的には勝てなかったのが

腰痛専門になるきっかけ。

 

 

 

日本で腰痛に悩まされた選手として有名なのが、

長友選手以外には、元日本代表の久保竜彦選手。

覚えていますか?

 

久保選手の特徴として

なんと言っても

体の強さとジャンプ力

日本人離れした身体能力を武器に

代表でも活躍しました。

 

そんな

久保選手も持病の腰痛で悩んでいた。

 

久保選手が腰痛を克服した方法それは…

 

 

 

「足の指を曲げる」

 

 

当時の久保選手は、

腰痛になった時、薬や注射でごまかしていました。

 

ある時、

症状が悪化して試合で出れなくなった。

 

そこで

治療してもらった先生に

「足の指がおかしい」

 

「足の指が腰の痛みにつながっているから、それを治さないとまたなるぞ」

 

と言われていた。

 

でも、その時は

「つながってるわけない」

と、まったく聞く耳をもたなかったが、

 

その一年後、

膝や腰がついに爆発した。

引退も考えるほどの。

 

それから、

「足指曲げ」

をして腰痛を克服しています。

 

では、なぜ「足指曲げ」で腰痛がなくなるのか?

 

そもそも

足の指?

って言われてもピンときませんよね?

 

日常生活の中でいつのまにか指が上を向く

「浮き指」が原因。

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指が上を向くと、つま先や太もも

内側を向くことで仙腸関節(骨盤の関節)

にズレができる。

仙骨(真ん中の骨)と腸骨(耳みたいな骨)

の間の骨が仙腸関節

                        仙腸関節

                          ↓

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腰が慢性的に痛いのは、骨盤の関節がずれているのが原因の一つです。

 

指が上を向く原因として、

靴が関係してる。

 

外国では家の中で靴を脱ぐ習慣がないから、靴のひもをしっかり

しめて履いているが、

 

日本では、靴を脱いで家の中に入るから緩い状態。

 

靴の中で足がずれるから、よけいに指に力が入るだよね。

 

さらにもっとよくないのが、

スリッパ。

 

スリッパは脱げないように履くと、どうしても指に力が

入るから上をむく。

 

では、どうすればいいのか?

 

例えば

バレリーナのように、指を下に向けてたつ。

これだけ。

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簡単そうに聞こえるが、

 

やばい。めちゃくちゃ痛くて立てない。

 

最近やってみているが、痛すぎて何かにつかまっていないと

無理です。

 

でも、これができるようになると痛みが減るかもしれません。

 

指が上を向いていると、太ももの前に力が入るから、足が原因で

腰痛になる原理はわかる。

 

ご自分で指が原因かな?

と思う人はためしてみてください。

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やり方わからなければ教えますので連絡ください。

こちらまで

takizawaseitai.com