サッカー好きな院長の腰痛ブログ あなたの腰が危険です。

サッカー好きな腰痛治療家が腰痛改善策を伝えるブログ

岩手の中心でサッカーを語る。 3分でわかるサッカーのパフォーマンスを落とさない予備知識 

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おはようございます。

 

私は中学生のころから芸能人の

広末涼子さんが大好きで、

どうにかしてお知りあしになりたいと考え

 

『あ、プロサッカー選手になれば一緒に合コンできるかも』

 

と考えた結果、パラグアイにサッカー留学しに行った

 

サッカー好きが集まる腰痛治療家の堀井です。

 

やはり変な欲を出してダメなんだと実感しました。

 

そういえば、

 

日本代表がタイに4-0で勝ちました。

おめでとう!

これでワールドカップにまた一歩近づいたね。

 

試合を見てどう感じました?

 

勝つには勝ちましたが、

私にはもの足りない試合でした。

 

なぜなら

あまりにもパスミスが多い。

 

確かに

タイが想像していたよりも強かったし、上手でしたが

あれでは世界で勝つにはちょっと難しいかな。

 

期待を込めてもっと圧倒するくらいの試合が見たいです。

 

 

 

さて、

 

 

今日は水分の重要性についてお伝えします。

 

『水分禁止』は昔話し!

 

 

 

どんなスポーツでも水分って大事ですよね。

例外なくサッカーでも大切。

 

でも、私が小学生~高校性の時は

なぜか水が好きに飲めなかったんです。

 

『練習中は水を飲むな』が常識。

 

今では、夏場なら試合の途中でも水分補給タイムも

取り入れられている。

 

当時は

勝手に水を飲みにいくと

 

先輩から

『お前水飲んだから走ってこい』

 

と言われていました。

 

 

 

水を取るのが悪いこと

 

という風習がありましたよね。

 

今考えれば

 

『ただのバカ』

 

です。

 

脱水症状になるし、パフォーマンスも落ちる。

 

どれくらいの水分量を失うと、どんな影響がでるか?

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体重の

 

約1%の水分量を失った場合
徐々に動きが鈍くなったり、パフォーマンスの低下が始まります。

 

 

約2%の水分量を失った場合
身体が喉の渇きを覚えます。動きも次第に悪くなっていきますが、自覚症状を持つ人は、まだ少ないそうです。

 

約3~4%の水分量を失った場合
疲れが出てきて、体感としても苦しくなってきます。パフォーマンスにも明らかな低下が見られて、水分不足を自覚する人がほとんど。この段階までくると、他人から見ても疲労していることが分かるようになってきます。

 

約5%以上の水分量を失った場合
吐き気や目眩を覚える人も多くなり、危険な状態。集中力もいちじるしく低下して、スポーツを続けられる状態ではなくなります。

 

                 スポーツ時に最適な水分補給飲料はこれだ

                 ~運動に有効なドリンク徹底比較結果~

                                 から引用

 

たった1%失うだけでも動きが鈍くなるなら

相当頻繁に取らないといいプレーを維持できない。

 

目安ですが、

体重が約60キロの人は、

1%だと600ミリリットル

2%だと1.2リットル

3%だと1.8リットル

4%だと2.4リットル

5%だと3リットル

 

約2時間の練習で体重が2キロ体重が減ることもあります。

 

1キロ=1リットル目安。

 

 

 

 

 

では

スポーツ時に最適な飲み物とは?

 

水?

お茶?

コーヒー?

スポーツドリンク?

アルコール?

 

 

 

私の考える最適な飲み物は

 

定番のスポーツドリンク。

 

ここからは一つずつご説明します。

 

 

・水

 

しかし、

スポーツによってはスポーツドリンクが飲めない

持ち込めない競技があるので、この時は水。

 

ただ、

水をガバガバ飲むだけはちょっと足りないんです。

 

汗と一緒に必ず塩分を失うので、

そこは塩をなめたりなどの工夫が必要。

 

 

・お茶

 

学生の時は麦茶を飲んでいました。

私の実家ではスポーツドリンクなどは常用されておらず

常に冷蔵庫は麦茶。

 

試合に行くときは麦茶が多かった。

 

お茶類にはカフェインが含まれていて、利尿作用があります。

 

利尿作用とは、摂取した水分が体内に吸収されず、おしっことして

外に出てしまうこと。

これではいくら飲んでも水分補給になりません。

 

ただ、

麦茶にはカフェインが唯一含まれておらず、

スポーツ時にはお茶類の中では最適かと。

 

 

・コーヒー

 

実は、

私恥ずかしながらコーヒーを飲むと異常にトイレに行きたくなるんです。

 

でも好きだから飲んでしまう。

 

コーヒーで迷惑をかけたエピソードがあるんですが、

 

県外に向かうサッカーの試合での当日は、

高速インターの近くに集合するのですが

コーヒーを買ってトイレにも行って万全の状態で乗り込みました。

 

 

なぜか10分くらい経ってからトイレに行きたくなり

2つしか進んでいないサービスエリアで止まってもらった経験があります。

 

その結果・・・

 

 

 

 

先輩たちから

 

『大ブーイング』

を受けまして

 

それ以来、試合の日はコーヒー恐怖症になった。

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何が言いたいかと申しますと

コーヒーは飲んだ直後に水分として出るよってことです。

 

 

・スポーツドリンク

 

これが一番ですかね。

 

ただ、

知っておいていただきたいことが…

 

 

それは

 

そのままで飲まないこと! です。

 

なぜかと申しますと

 

スポーツドリンクはとても甘くて、濃度が濃すぎる。

 

特にポカリスエット

あれでは、逆に体が重たくなったり、パフォーマンスの低下に

つながる。

 

飲み方として、

 

『薄めて飲む』

 

人間には、水分を吸収しやすい濃度があります。

 

浸透圧というのがあるんですが、

ここでは難しい話は、

はぶかせていただきます。

 

知りたい人は調べてみてね。

 

一つのペットボトルを2つか3つに

分けて、水を加える。

 

私もサッカーしていた時は

このやり方をしていました。

 

 

・最後はアルコール

 

またまた私のエピソードで申し訳ないのですが、

 

チームでバーべキュー大会がありまして

お酒の弱い私はずっとお茶を飲んでいました。

 

先輩から

『たまには酒飲めよ!』

 

と言われてしぶしぶ飲んだのですが、

 

そこからが悲劇の始まりでした…

 

 

その後サッカーをすることになりまして、

やってる直後から、

目が回ってくる

気持ち悪くなってくる

で大変な結果に。

 

茂みに隠れて

シンガポールの『マーライオン』になったのは

今だに秘密です。

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何をお伝えしたいかというと

アルコールは気を付けてくださいねってこと。

 

 

まとめると、

 

飲み物によってパフォーマンスが全く変わってしまう。

 

それは結果的に大きなケガにも繋がります。

 

例外なく腰痛にも。

 

急性の腰痛はプレー中にも起こります。

 

 

動きが落ちてくると、関節や筋肉に負担がかかるやすくなり

 

『ピキっ』

 

っと感じることも。

 

そうなる前に予防できることは

しておきたい。

 

好きなサッカーを長く続けたい人は、

飲み物一つにも気を使ってくださいね。

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