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サッカー留学する人必見。パラグアイに留学した私にとってサッカー以外の最大の敵の正体とは?

どうもです。

 

岩手県滝沢市で腰痛ヘルニア専門の整骨院営んでます

サッカー好きな院長の堀井です。

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本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

実は私、

南米のパラグアイという国にサッカーしに行ったことあるんですよ。

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パラグアイってどこ?

 

って聞かれるんですが、

 

ブラジルやアルゼンチンは有名だから知ってる人多いけど、

場所までは知っている人はあんまりいないはず。

 

よく

サッカー留学?

って聞かれるんですが、

 

心の中では、

「サッカー留学じゃねえし」

 

「プロになりたくて行ったんだし」

 

って文句言ってる。。

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だから、あんまり自分から外国行ってましたって

言うの好きじゃないんですよね。

 

しかも、

行ってただけで、

サッカーうまいって言われるし。

 

ただ、サッカー好きで

その結果プロを目指していただけですし。

 

まあ選抜とかにも入ったことないし、

下手だったから結局は無理だったんだけどね…

 

負け惜しみです。

 

やっぱりね、

海外でサッカーするのって難しい。

 

日本の有名選手は

みんなヨーロッパに行くけど、

行くだけでも正直すげえんですよ。

 

だから、

少し試合に出れないからってメディアにいろいろ

言われるけど、選手にしてみれば腹が立つ。

 

「んじゃお前がやってみろ」ってね。

 

そこで、

実際に私自身が外国に行って何が大変だったのか

お話しします。

 

まずは言葉の壁。

 

誰もがそうだけど、はじめは言葉の壁に苦しむはず。

 

私は、いきあたりばったりがあまり好きじゃないから、

前からちょこちょこ勉強してた。

 

パラグアイスペイン語

 

出発する直前には、

駅前留学

『NOVA』に通ってた。

 

あの有名なNOVAウサギね。

知ってる?

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 こんなの。
[祝・NOVA復活]NOVAうさぎの可愛い画像・動画まとめ から引用

 

 

だから、まずまず最初から話せていたけど、

現地に付くと案の定何言ってるかわかんないもの。

 

ヒヤリングなんかなおさらです。」

 

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なぜなら、

なまりもあるし、スピードも速いから

意味不明…

 

何回も

「トランキーロ」

 

「マス デスパシオ ポルファボール」

 

翻訳すると、

「落ち着け」

「お願い、もっとゆっくりしゃべって」

みたいな感じ。

 

今にしてみれば、相手は普通に話していたのに

テンパっていたから

 

「落ち着け」って言ってた 笑

 

落ち着くのは俺だった 笑

 

そうなると、中田選手や川島選手はすごいっす。

何か国後も操っている。

ぶっちゃけ1年いても、流暢には話せなかった。。

 

ん~

覚えているのは悪い言葉のみ…

 

聞きたい人は、後で直接教えてあげます。

 

ここではちょっと言えないんで。

 

チームメイトが敵?

 

以外にクセモノだったのが、チームメイト。

 

なんでもかんでも

「くれくれ」

よってくるから大変。

 

ちょっとしつこいよ、君たち。

 

中でも、

練習してると物が盗まれる。

 

走って帰ってきたら

短パンやソックスがなくなっていることがチラホラです。

 

さらに極めつけは、

お金が盗まれる。

 

一応プロのチームで練習していたけど、契約してもらってないから

給料はなし。

 

ただ、契約してなくても2軍の試合に何試合か出して

もらってた。

 

その時は勝ったら勝利給がでてました。

 

まあ日本円にしたら、1000円くらいかな。

でもあっちでは日本と違って物価が猛烈に安いから

それでもけっこうな額なんです。

 

それをバックの奥底にしまって

 

練習から帰ってくると、

なぜか財布に入れたお金がない…

 

「まじ?」

 

ってなってた。

 

バス代は?

って見ると

律儀にバス代だけ残ってる。

 

怒ってチームメイトに聞いても、

結局は見つかるはずないから

諦めるしかなかったけどね。

 

まあ

腹立つことが多かったっす。

 

当然サッカーでも苦労した。

 

説明しなくてもわかるけど、サッカーでも苦労しました。

 

日本人なんか特に

急にチームに入っても相手にしてくれません。

 

バカにされてるから、

 試合はおろか練習もさせてもらえない。

 

初めの2週間は走ってばっかりのことが多かったかな。

 

それでも、だんだんと練習にまぜてもらって

短い時間からゲームもできるようになります。

 

5分くらいかな。

いいプレーをすると、その次の日から10分、15分とか

伸びていく。

 

そこからやっと公式戦みたいな流れなんだよね。

 

だから行った当時は

チームを紹介してくれた代理人みたいな人に

文句ばっかり言ってた。

 

「なんで練習できないだ!」

 

「違うチームに行かせろ!」

 

ってね。

 

でもね、あっちではそれが普通で、

私がそれを知らなかっただけだったんです。

 

だから気にくわないと、すぐにコロコロチームを

変えて移動してた。

 

その結果、

一つのチームに落ち着かず

契約もしてもらえず、帰国することに。

 

長くチームにいれば、

信用されてもしかしたら…

なんてこともあったかもしれないけど、

私にはかけているものがあった…

 

それは

「我慢すること」

 

です。

 

時間があまりないから、

早く結果がほしくて焦っていたんでしょう。

 

そこができていれば

少し違ったかもな~

 

まあ

実力が違いすぎたのもある。

 

私の経験からお伝えすると、

特に南米は日本人にはとても厳しい。

 

我慢することが重要です。

 

これから海外にサッカーしに行く人は

これは覚えておいてね。

 

 

 

日本とパラグアイでは求められていることが違う。

 

あっちでは、サッカーの戦術がそもそも違います。

 

パラグアイでは、ロングボールが主体で

どんどん空を飛びかいます。

 

そして体格勝負!

 

本気でビビった出来事が。

 

ブラジル人で以前ベガルタ仙台に所属していた

ファビオ・ヌネス

という選手がいたんだけど、

 

彼の腕の太さが半端ない。

 

あった瞬間に

 

「ふと!」

 

って言っちゃいましたよ。笑

 

同じチーム、敵同士ゲームしていたんですが、

 

ちょうどファビオのマークが自分の時に

 

その悲劇は起きました。。

 

本気であたっていったのに、

 

腕1本で押さえられるまさかの自体…

 

こんな強いやつにあったことなかったから

ビビってもらしちゃいそうでした 笑

 

その瞬間やっぱりブラジル人てすげえんだなって実感しました。

 

でも、性格が良くて、

右も左もわからない私を面倒みてくれたので、彼には感謝してます。

 

日本で買ったヴィトンのバック売りつけられそうになりましたが 笑

 

 

さらに最大の敵の正体とは?

 

これを読むとサッカーが一番の苦労した感じじゃないですか?

しかし、

今出てきた話し以上に敵がいたんです。

 

その正体は…

 

 

そう!

 

「飛行機移動」

 

そこ!?

 

ってなったでしょ?

 

最後の最後でそれかい~

 

ブログを見てくれている人はわかりますが、

私、腰痛持ちなんです。

 

だから移動が一番つらかった~

 

だって片道20時間以上ですよ!

 

半端なくないです?

 

アメリカ経由して

ブラジル経由して

やっとパラグアイ

 

そりゃ腰も痛くなるよ。

 

狭いし、そんなに移動も頻繁にできないし

生き地獄でした。

 

椅子直角に近かったし。

 

あまりに痛くて

客室乗務員さんに

 

「薬、プリーズ」

 

って痛み止めもらってました。

 

しかも2回も…

 

唯一の救いは、

隣がきれいな女性だったことかな。

 

気になってチラ見していたのは、

秘密です。笑

 

飛行機にかかわらず、

遠くに遠征するときの超距離移動は、

腰痛持ちには辛いもの。

 

それが、

直前まで続いたら大事な試合にも影響しますし、

 試合中にぎっくり腰になるなんてことも考えられる。

 

移動が長いとわかっていたら、

クッションを持っていったり、

なるべく動かせる範囲で体を動かしてね。

 

海外にサッカーしにいく腰痛持ちさんは

ぜひ参考にしてみてください。

 

takizawaseitai.com