サッカー好きな院長の腰痛専門治療院のブログ

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なぜ日本は南米勢にサッカーで勝てないのか?その3つの理由。

どうもです。

 

岩手県盛岡市滝沢市で唯一の「腰痛ヘルニア専門」の整骨院を営んでます

サッカー好きな院長の堀井です。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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さて、

タイトルにも書いてますが、なかなか日本は南米勢に勝てないですよね。

 

 

 

それでも南米の中堅のチームとはいい試合することもありますが、

ブラジルやアルゼンチンと言ったランキング上位チームには、ちと難しい。

 

 

よくハングリー差が日本とは違うとか聞いたりします。

まあ確かにあちらの方が日本よりも勝ちに対する貪欲さは強い。

 

 

でも本当にそれだけですかね?

 

 

今回は私が実際に南米に行った視点でお伝えしていきます。

 

 

これを知っているのと知らないのとでは、あなたのサッカー人生が

大きく変わってしまうかもしれません。

 

 

勝てない理由は、試合が始まる前から決まっている?

 

心の中では勝ってほしいと思っているけど、

 

 

「ブラジルだからきっと勝てないんだろう」

 

とか

 

「あ~また負けんのかな」

 

 

って試合始まる前から、負けを想像している。

 

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これ日本人の悪い癖です。

 

 

南米の選手以外はよくわかりませんが、

このセリフ、パラグアイに行っていた時には一回も聞いたことが

ありません。

 

 

自分たちが試合をする前もそうですが、

やる前からチームを見て

 

「強そうだな」

 

とか

 

「負けそう」

 

 

な~んて口に出していれば100%勝てるわけありません。

 

 

これは典型的な根性論かもしれませんが、気持ちが弱すぎるかな。

 

 

だって試合してもいないのに、負けた時の未来を想像するなんて

正直ただのバカです。

 

 

そんな事を思うなら最初からやらない方がいい。

 

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 沢田啓明のブラジルサッカー「フッチボール・アルチ」から引用

 

あ、ちなみにこの人は、美しすぎるパラグアイ・サポーターの

リケルメさんです。

 

ん~この美人には勝てないかも 笑

 

 

 

話しがそれてすいません。

 

とか言いつつも、

以前の私も典型的な日本人なんで、

よく口に出すこともありましたけど。。

 

 

ただ帰ってきた時はそんな事まったく考えなくなっていました。

 

 

でもやはり環境が人をそうさせていたのか、

日本に戻って数年したら、戻ってました。

 

 

今では少しでも不安な事があれば、

勝手に悪いことを想像して夜も寝れない時がある 笑

 

 

自営業は完全にすべてが自分の責任だから、

心配事ばかりなんですよね。

 

 

実は私には一番向かないんではないかと

感じている今日この頃 笑

 

 

 

ただの大ばか野郎です。

 

 

 

 

グラウンドの違い。

 

 

気持ちも大事だけど、

 

 

これね~

これが一番大きいかな。

 

 

最初は日本と南米のグラウンドの違いにびっくりしました。

 

 

日本のグラウンドって小学生から普通の砂で練習や試合をします。

 

しかも、トンボで整えられてた。

 

 

それが通常なんですが、

 

 

あっちの普通は、ならされていないボコボコの練習場。

 

 

「え?ここで練習すんの?」

 

 

って感じでしたから。

 

 

 

たぶんテレビとか映像では見た事ありますよね?

 

 

 

でもこれは実際に経験してみないと、

リアルの表現がみつからない。

 

 

ある程度予想はしていたけど、

これほどとは…

 

 

今では小さい年代からきれいな芝生や人口芝で

試合をしたりしますが、

完全になめてます。

 

 

芝生じゃないと嫌だって子供もいるみたい。

 

私からしたらサッカーすんなって感じ 笑

 

 

ボールもボロボロ。

 

うん。

当然ボールもけっこうヤバ目です。

 

 

それこそ空気が入ってない、ハゲかけているボールは当たり前で、

日本ではおもちゃみたいな素材で作られた皮のボール

なんてのもあった。

 

実際問題それを使ってれば、普通になるんですが、

なれる前はだいぶコントロールに苦しんだよね。

 

 

ボール扱い下手なのに、

散々でしたよ。

 

 

「ちゃんとトラップしろ!」

 

「へたくそ!」

 

 

なんてのは日常茶飯事でしたから。

 

 

では、トップチームの環境は?

 

さすがに、1部のチームとなればある程度環境はよかったけど、

それでも日本のJリーグに比べれば天と地の差です。

 

ただなぜか、たまに悪いグラウンドに行って練習するんですよね。

 

 

なぜだか分かりますか?

 

これも大きな違いかな。

 

 

それは…

 

 

 

 

 

 

わざと悪い場所でも練習してどんな状況にでも対応できるようにしておくため。

だったんです。

 

 

不思議になってスタッフに聞いたんですよね。

 

 

だってわざわざ芝生があるのに、そこに行って練習する意味って何?って。

 

 

そしたら

 

 

 

 

 

「日本から来たお前にはわからないかもしれないけど、こっちは日本に比べていい環境にない事が多い。しかも、悪いグラウンドに行ってコントロールできないなら、それは本当の技術ではない。」

 

 

ってさ…

そんなこと言われたら

 

 

なんも言えません。

 

 

この時ばかりは、敗北感しかありませんでした。

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だから強いんだね。

 

 

 

 

 

 

しかも、

あの環境になれておけば、ケガもしずらくなる。

 

 

バランスをうまく取りながら、プレーしないといけないから

自然とボディーバランスはつく。

 

 

相当膝や腰に負担がかかりそうだけど、

あんまり痛がってる選手っていなかったような気がします。。

 

 

ただ我慢強いだけなのか、それが当たり前なのかはわからないですが。

 

 

私なんかは

かなりの回数捻挫してました。

 

身体のバランスが悪かったんでしょうね。

 

 

 

まとめ

 

3つの理由として

1.気持ち

2.グラウンド

3.ボール

 

ですね。

 

 

あれだけの劣悪なグラウンドやボールを使っていれば、

どんなイレギュラーにも対応できるようになります。

 

 

アジアの国で試合する時に、

それこそボコボコのグラウンドで試合することがたまにあるけど、

日本の代表選手でも結構トラップに苦労してるシーンを見かける。

 

 

なぜなら、

 

 

その環境に慣れていないから。ですよね。

 

それに比べて南米の選手なんかは

すごい上手にボールコントロールします。

 

 

だけど日本も年々環境が整備されるのは

良いこと。

良いグラウンドでプレーすることは大切ですから。

 

 

でも、わざと悪いボールを使ったり、

ボコボコのグラウンドで練習すると

きっと、もっとうまくなるんだけどね。

 

 

私が言っても説得力ないか 笑

 

 

それでも、身体のバランスのことで悩んでいるならお電話ください。

 

 

その秘訣を教えますよ。

 

takizawaseitai.com