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サッカー好きな院長の腰痛専門治療院のブログ

サッカー好きな腰痛治療家が腰痛改善策を伝えるブログ

サッカー選手が練習を休みたくない2つの理由。でも休んでいんですよ。

どうもです。

 

サッカー好きな院長の堀井です。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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スポーツ選手にとって怪我は、つきものです。

サッカーも、もちろん例外ではありませんよね。

 

 

特に、

職業病と言われている腰痛や股関節の痛みを抱えている方はたくさんいらっしゃいます。

 

 

痛みがあってもなかなか休めないんですよね。

 

 

今回は、休むことは悪いことではないんですよってお話しです。

 

 

 

1.サボりだと陰口を叩かれる?

 

学生さんの時なんか特に、先輩やチームメイトから

 

「お前何サボってんだよ。」

 

とか

 

「本当は痛くないくせに」

 

など言われた事ありますよね。

 

そう言われるのが、嫌な為に練習を休みたくない。

 

 

ただ、お話しを聞くと

 

「本当は休みたいんです」

 

っておっしゃる人もいます。

 

 

そうなると、本人もどうしていいか分からなくなってるんです。

 

 

2.試合に出れなくなる怖さ。

 

さらに不安な点としては、

レギュラーで試合に出ている人限定ですが、強いチームなら尚更試合に出れなくなるのが怖い。

 

 

股関節や腰の痛みは、どうしても長期化しやすい。

 

 

そうなると、何週間、何ヶ月も休むことで、

 

「あんなに頑張って試合に出れるようになったのに」

 

って思いますよね。

 

 

よほど、特別な選手でない限りこれは、

つきまとう悩み。

 

 

チームメイトが試合にでているのを、

妬む事もあるかも。。。

 

 

悩んでいる間に、体がさらに悲鳴を上げる事に繋がるんです。

 

 

 

3.休んでほしい。

 

本人も辛いでしょうが、

本人以上に辛いのは、

実はご両親ではないかな?

 

 

「私としては、休んでじっくり治してほしいんです」

 

と、ご両親はそう話されます。

 

 

ただ、本人は

「試合に出れなくなるのが嫌だ」

 

って言う。

 

 

ただ、本人は心のどこかで

「休みな」

 

と、声をかけてくれるのを待っているかもしれません…

 

 

 

結局のところ、

最終的な判断は本人とお話しして決めるのが最良かと。

 

 

 

正直酷い症状になってしまうと、

練習しながらの治療は痛みが取れにくい。

 

なので、

休めるなら良くなるのは早いけど、

練習しながらは時間かかるよって説明します。

 

 

まだ、一年生ならいいけど、

3年生で最後の大会が近いので

どうしても休みたくない状況ってありますよね?

 

 

それであれば、

なんとか試合に出れるように全力尽くします。

 

 

ただ一つ知っておいてもらいたいのは、

 

痛みが出てる時点で

 

「体は治りたがっている」

 

ということ。

 

 

 

4.私自身の経験。

 

私もすごい怪我をしがちな選手だったんで、気持ち良くわかります。

 

それに、試合に出れるか出れないかの

ギリギリだった。

 

 

やはり

「休んだら試合に出れなくなる」

気持ちを感じていました。

 

 

その結果、体壊して辞めてしまった。

 

今考えれば、

もっと治療や体のケアをしておけば良かったです。

 

 

そうすれば、

まだサッカー続けていれたかもしれませんし。

 

ま、タラレバさんです。

 

 

5.まとめ

 

まとめとして、

練習休む事は悪いことではないから、

辛いなら休んで治療した方がいいよってことです。

 

体壊したら二度と出来なくなるかもしれませんから。

 

 

しっかり治して、その時にできるトレーニングをやれば、

休む前よりもパワーアップした体にすることも可能。

 

現にプロはみんなそんな思いでやってます。

 

 

怪我して休むことを、

マイナスに考えずに

プラスに捉え事が出来れば

休むことも悪いことではないのではないかな?

 

あなたの頑張りはきっと、

チームメイトや監督が見てくれてるものです。

 

 

 

 

一人で悩まず、

まずは周りに相談するのも一つの手段。

 

 

そうすれば、一人で悩んでいたことがあっさり解決して

「悩んでたのがバカらしかった」

 

っなるかもしれませんよ。

 

 

体は大事にしてください。

 

 

今日は、

すこ〜しだけ真面目に書いてみました笑