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岩手県のサッカー少年がフットサルをすることで陥る3つの罠とは。  岩手県盛岡市・滝沢市で唯一の腰痛ヘルニア専門の滝沢中央整骨院。

どうもです。

 

岩手県盛岡市滝沢市で唯一の「腰痛ヘルニア専門」の整骨院を営んでます

サッカー好きな院長の堀井です。

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今日はフットサルについてお伝えします。

 

最近では、サッカーが上手になるためには

 

「フットサル」

 

を小さいころからやるべきだ。

 

という声をお聞きしますよね。

 

 

その意見に私も大賛成。

 

 

どちらが良いとか悪いとかではないんですけどね。

 

 

私自身がサッカーをしていて一番必要だなと感じたのは、

 

DFでもボールを持てる細かい技術

攻守の切り替えの早さ

狭いエリアでボールを回せる

 

この3つ。

 

この3つができていればある程度は高いレベルでプレーができます。

 

 

なぜ世界で活躍している選手はボールコントロールが上手なのか?

 

現に

ネイマール選手、メッシ選手、ロナウジーニョ選手

はフットサル出身の選手。

 

 

南米の選手は基本小さいころからフットサルをしていて

そのプレーが体に染みついているので、細かいプレーができる。

 

 

あんなプレーができれば、どれだけおもしろいか

わくわくが止まらなくなりそうですよね。

 

 

ですが知ってました?

 

フットサルをすることでデメリットになる事もあるんです。

 

 

世界的にフットサルで有名なファルカンという選手がブラジルのフットサル代表にいるんですが、

実はファルカン選手も一時期ブラジルのサンパウロというサッカーチームと契約していた。

 

当時は、すげーって思ったんですが、

いつの間にか辞めてたんです。

 

何が原因かは、はっきり知らないんですが、

フットサルとサッカーの違いかなと勝手に想像してました。

 

 

 

そう。

なので必ずしもどちらが正しいかとは言えない。

 

 

良い事ばかりではないので、

今からお伝えすることも頭にいれながらフットサルをすると

もっと上達が早くなるかもしれない。

 

 

 

1.体力がサッカーをする時とは違う。

 

サッカーは広いグラウンドを走るので、さぼらず真面目に走れば体力は勝手につきます。

 

フットサルはコートが小さくて細かい切り返しも多いので、

その動きを鍛えるためにはものすごくいい。

 

ただこれだけですと、サッカーの試合になった時に体力が続かずまったく走れないんですよね。

 

そうなってしまうと、もっている自分の技術が発揮できず

 

「テクニックがあるだけ」

 

の選手になってしまうんです。

 

なので、サッカーに生かしたいのであれば、

長い距離を走る練習もして技術を発揮できることが大切。

 

 

 

 

 

2.ロングキックが蹴れなくなる

 

サッカーとフットサルでは、ボールを蹴る距離がまったく違う。

 

どうしてもグラウンドの大きさが違うのでそこの違いはしょうがないです。

 

ボールを蹴る感覚は小さいころの繰り返しの練習が大切なので、

そこが少し心配。

 

ただ、サッカーの練習をしているよりも、間違いなくインサイドキックの

精度は高くなます。

 

フットサルの選手になるのであれば、そこまで長い距離を蹴ることも少ない

ですが、どうせならキックは正確にけれた方がいいですから。

 

 

 

 

3.視野が狭くなる

 

この記事で一番私が伝えたかったのはまさにこの3番なんです。

 

なぜか?

 

 

 

 

それはね、ボールコントロールに夢中になることで

下ばかりを見てしまって

顔をあげれなくなってしまう。

 

サッカーではこれを

 

「ルックアップ」

 

と言いますが、これが出来ないと判断が遅くなってしまい

簡単にボールを取られる。

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姿勢も悪く顔があがっていない姿勢。

 

 

 

それに体も丸くなってしまって猫背の姿勢に。

猫背は決して悪いわけではないんです。

 

その姿勢でもサッカーが上手であれば良い。

 

 

ですが、一流の選手は姿勢がきれいですから、

うまくなれるならそちらの方がいいですよね。

 

 

ではどう姿勢を気をつければいいのか?

 

そこ気になりますよね。

 

指導者の方は、

単純に

 

「顔をあげろ」

 

 

っていう言葉をかけますが、

 

それでは難しい。

 

そんなこと言われても、

どう顔をあげていいか分からないんです。

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これが顔だけあげた姿勢。

 

 

 

それじゃどんな方法があるのか?

 

 

その方法とは、

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

「骨盤を立てる」

 

 

ことを意識する。です。

 

 

顔だけですと、

顔が前に飛び出た姿勢になりますが、

 

骨盤は体の土台ですので、土台を立てて安定させる事ができれば、上半身も無理なく自然に起こすことができる。

 

 

 

この骨盤を立てることができるようになるだけで、

視野が広くなり見える世界が変わります。

 

 

簡単にいいますけど、

これはなかなか大変です。

 

視野は広がりますが、ボールは見えなくなりますからね。

 

 

私自身もできているか?

と言われればできていないでしょうね。

 

選手の時はそこを意識したことがなかったですから。

 

 

それを小さいころからできるようになると、

ネイマール選手やメッシ選手みたいになれるかもしれません。

 

 

私の院では、この骨盤の立て方も指導してました。

 

これをするには、

ちょっとしたコツも必要なんです。

 

この骨盤を立てる事を教えただけで、

 

「グラウンドを広く見れるようになりました。」

 

などの声をいただいてます。

 

それに、骨盤を立てる事ができるようになると、バランスがよくなるのでもちろん怪我や腰痛にもなりにくくなる。

 

まさに理想ですよね。

 

 

 

最後に

 

サッカー選手を目指すのであれば、

フットサルだけするのでなく、サッカーも平行してするべきです。

 

南米の選手は、どちらかと言えばビーチサッカーやストリートサッカー

などなんでもやってますから。

 

だから、自由な発想のプレーできる。

 

 

フットサルをすることは、

メリットも大きいですから上記のポイントを気をつけながら

やってもらえば、上達のスピードが上がるかもしれませんよ。

 

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