サッカー好きな院長の腰痛ブログ あなたの腰が危険です。

サッカー好きな腰痛治療家が腰痛改善策を伝えるブログ

本当は教えたくない。岩手県のサッカー選手が勇気を持ってする事とは?

どうもです。

 

岩手県盛岡市・滝沢地域で唯一の「腰痛ヘルニア専門」の整骨院を営んでます

サッカー好きな院長の堀井です。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

まじめにコーヒー飲みながら仕事。

 

っていうかブログ書いてる。

 

 

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今日は、

ちょっとした勇気を持つだけで

サッカーが好きになって自ら練習して

なおかつサッカーが上手になれる方法をお伝えします。

 

 

これを見ていただいているということは、

あなたはサッカーがものすごい好きですよね。

 

私は大好きです。

 

ただ実際には

 

「好きでした。」

 

 

の過去形。

 

 

なぜなら

練習後や次の日の腰の痛みが酷くて

引退したからなんです。

 

その原因として

 

「練習のしすぎ」

 

でした。

 

どちらかといえば練習よりも

 

「体を鍛えること」

 

かな。

 

私自身はサッカーが上手な選手ではなかったので、

必死に回りについていくために週に3回ジムに行ったり

何もない日は毎日走りにいったりして体を鍛えていました。

 

今考えれば、やりすぎだったかなって感じです。

 

ですが、他の選手がうまい人ばかりだとあせりますよね?

 

足でまといにならないように、

トレーニングして

たぶんまったく休んだ日なんかほとんどなかったはず。

 

 

やりたくない日も

もちろんあったけど、

 

めんどくせー

て思いながらもやってた。

 

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その結果

腰が悪くなりすぎたんです。

 

何が言いたいかといいますと…

 

 

 

 

 

 

 

 

「オーバートレーニング」は危険って事。

 

 

ですが、

それは個人の問題もそうですが、

 

 

日本の習慣が原因?

だと私は考えます。

 

 

「今日は練習休みたい!」

 

とお子さんが言ったことないですか?

 

一度や二度はありますよね。

 

ただ親の方は

何も考えずに

「練習しないと上手になれないでしょ!」

 

 

「どうせさぼりたいだけでしょ!」

 

っていう言葉が出てくる。

 

 

 

うん。

 

たぶん誰もがそう発言するはず。

 

間違ってはいないでしょう。

 

 

ではなぜお子さんが休みたがっていたのか?

 

そこは聞いてみないとわからない。

 

どこか痛いかもしれないし、

練習のしすぎで疲れている

友達とケンカしていきずらい

サッカーが好きじゃなくなった

 

など思いつくものはたくさんあります。

 

その中でも

 

「練習のしすぎで疲れている」

 

のが理由であれば、

やる気も間違いなく失っています。

 

 

そんな時に無理やり練習いかせても

気持ちが入っていなければ

大怪我につながってしまうと思いません?

 

 

「あの時休ませておけば…」

 

なんて後悔しても

遅いんです。

 

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日本人の習慣で

 

「努力は必ず報われる」

「長い時間練習すればうまくなる」

 

がある。

 

それって本当に必ず報われます?

 

 

そんな簡単な話しなら誰でも成功してる。

 

事実、

私はそうではなかった。

 

から言えます。

 

 

ですが、

努力することを否定するつもりはありません。

もちろん頑張って結果だしている人もいる。

 

頑張れる人は頑張ればいい。

 

中には頑張るのが疲れた人もいる、

そんな人は頑張るのをやめて一度立ちどまるのもありです。

 

 

ただ、闇雲に練習したり、

毎日頑張って練習すると人って疲れてくるものです。

 

子どもだってそう。

 

なので、

休みはしっかりとって

練習するとトレーニングの効率もあがってきます。

 

 

効率が悪いことは、

仕事も同じでダメなときはダメ。

 

これをがんばるぞって言いながら

気合いれても、

ちょっとどうかなって。

 

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練習もそうだけど、

いかに効率よく短時間でするのが指導者の役目かと。

 

 

 

 

 

「練習の休みなんてないです。」

って学生もいますし。

 

 

オーバートレーニング症候群とは。

 

聞いたことありますかね?

 

最近だと、

元日本代表GKの権田修一選手がこれを発症。

 

あれ?

最近じゃなかったかも。。。

 

ちょっとあいまいです。

 

他にも

 

市川大祐選手

サンフレッチェ広島の森崎兄弟がなってるんだったかな。

 

名前からして、

サッカーがんばって追い込んでます。

 

そんな感じに聞こえますが、

特別ではない選手にも発症する可能性はある。

 

 

学生にも起こりえるから怖い。

 

 

なぜ発症するのか?

 

と言いますと、

 

サッカーをする事で疲労は必ず溜まります。

 

ただ体は回復するようにできていますんで、

毎日のトレーニングが行える。

 

それが何らかの原因によってなくなってしまったら?

 

考えただけで恐ろしいですよね。

 

これには実は、ちょっと難しい点があって

 

 

それは、

 

 

 

 

 

自分が感じる疲労感と体の回復は別。

 

ってこと。

 

ちょっと理解できませんよね?

 

 

本人の感じる疲れと

実際の体の疲れが持っている

疲れは意味が違うんです。

 

 

ですから、

本人は疲れを感じてないから

ガンガン練習するでしょ?

 

でも、体の回復自体ができてないから

体には疲れがどんどん蓄積する。

 

 

そうなるとですよ、

 

 

なぜ、こんなに練習しても

パフォーマンスがまったくあがらないって本人は思うよね?

 

 

さらに練習する負のスパイラルに陥るともう大変。

 

 

いくら練習しても

それが体にとって害になるんで、

悪化する一方。

 

 

その結果

異変に気づいたときには発症してます。

 

程度には、

軽いものから重症のものまでありますがね。

 

 

では、どうすればいいのか?

 

その方法とは

 

 

 

 

 

 

 

「思い切ってサボる」

 

です。

 

 

え?サボる?

 

そんな無理でしょ。

 

って思うけど、

 

サボっちゃいなよ。

 

 

練習したくないのに無理にしても

いいことないでしょ。

 

嫌々やって怪我して腰を痛めたりしたら

なおさら出来ない期間が無駄に増えるだけですし。

 

 

練習なんて少し休めばやりたくなるもんだからさ。

 

そうなると、自主的に練習するから

うまくなるでしょ?

 

 

まあ練習内容にもよるけど。

 

 

それがサッカーかと。

 

 

人間っておもしろい生き物で、

毎日やってる作業って嫌になるけど、

やらない期間があると

どうしてかやりたくなるんすよね。

 

人それぞれかもしれないけど、

私はそんな性格。

 

 

 

最後に

 

 

サボれなんて言いましたが、

そんな勇気持ってる人多くはないです。

 

 

なので、本当は

指導者の方が決まった休みの日を作ってあげることが重要かな。

 

 

将来有望な選手が消えていくなんて

ちょっとしたきっかけですから。

 

 

最後は毎度おなじみ腰の話題で申し訳ないですが、

 

腰の治療も同じで、

骨盤と股関節を治療すれば

無駄なことしなくても効率よく変化していくんで。

 

 

 

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