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サッカー好きな院長の腰痛専門治療院のブログ

サッカー好きな腰痛治療家が腰痛改善策を伝えるブログ

これ知ってた? 年齢とサッカー腰痛の関係。 岩手県滝沢市・盛岡市の滝沢中央整骨院

どうもです。

 

 

ボールは友達の石崎くんです。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

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あ、サッカー好きな院長の堀井ですよ。

 

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最近ライン@を始めてから相談を受ける事が増えたんですが

その中でも多いご相談内容が

 

「腰が痛いんですが、年齢からくるものでしょうか?」

 

その中から、ラインのやり取りをブログに乗せてもいいか確認しまして

ご本人の了承を得ることができましたので

ご紹介させていただきます。

 

 

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字間違えてるし。。。

34歳恥ずかしいです。

 

 

 

こんなやり取りでしたが、

ストレッチの報告は後日いただく事になってましたので

どんな効果があるかないのか非常に意見をいただくのが楽しみ。

 

 

やっても効果ねー

 

などの罵倒を受けるリスクもありますが、、、、、

 

 

 

これを見ている方の中にも、

歳だからしょうがないって思っている人もきっといますよね。

 

 

 

ですが、

それで痛いのって嫌じゃないですか?

 

私なら嫌ですねー

歳だから諦めろって言われても痛いの嫌だし。。。

 

うん。

無理無理。

 

 

例えばですよ、

 

 

近所のおじいちゃん、あばあちゃんで

毎日元気に散歩とか運動されてる方見かけませんか?

 

 

この方に

「元気ですね。」

 

「どっか体痛いとこないんですか?」

 

 

ってお聞きすると、

 

「もちろんたまにはあるが、普段は全く痛くないですよ。」

 

という声をお聞きします。

 

 

気になったので、失礼ながらも年齢を質問すると

70歳から80歳との事。

 

残念な事に正確には教えてもらえませんでした。

 

 

 

かたや患者さんによっては

20代の若い方でも

 

「腰が常に痛くて」

 

とお困りな方もいますが、

 

 

これってなんの違いだと思いますか?

 

 

考えてみると、

年齢的なものが原因であれば普通は逆?

 

ですよね。

 

 

そこで、

 

 

年齢が関係あるのかないのか調べてみた。

 

 

痛みの原因は老化にあり!

腰の痛みの原因には加齢や脊椎の異常、筋肉・神経によるものと、椎間板障害などが挙げられますが、内臓疾患や感染症などが原因の場合を除けば、腰痛の原因のほぼ全ては、加齢によって引き起こされるものであることが解ります。

加齢と腰の痛みの関係

腰の痛みを引き起こす大元は関節の老朽化による、軟骨組織の損傷や摩耗(減少)です。

若いうちはみずみずしく弾力にあふれていた関節軟骨も、年齢とともに弾力性を失い硬く脆くなってしまいます。これは体内で合成されるコラーゲンが年齢とともに急激に減少することと、非常に深い関わりを持っています。

コラーゲンには、傷ついたり摩耗によって減ってしまった関節軟骨を修復・再生する働きがあります。

コラーゲンの生成が充分に行われているうちは、多少の損傷や摩耗はすぐに修復されてしまいますが、歳をとってコラーゲンの合成量が減ってくると、摩耗・損傷した軟骨は修復されずに、徐々にその量を減らし老朽化して硬くなり、本来の役目である関節の動きのクッションとしての働きが著しく損なわれます。

コラーゲン不足で骨が脆くなる

加齢によってコラーゲンが減少することが、骨や関節にどのように影響するかを理解するための、面白い説明があります。

魚を料理するときに長時間ことこと煮ると、魚の骨や頭が柔らかくなって丸ごと食べられるようになります。また魚を煮た汁を冷蔵庫で冷やすと、ゼリーのように、固まって煮こごりができます。この煮こごりを作っているのがコラーゲンです。

コラーゲンは熱によって魚の骨や軟骨から、煮汁に溶け出します。コラーゲンが溶け出した骨は柔らかく脆くなって、食べやすくなるのです。

人間の場合も同じで加齢によってコラーゲンが減少すると骨は柔らかくなり、関節の軟骨は脆く壊れやすくなります。このことが腰の痛みの様々な原因を引き起こしていると考えられます。

コラーゲンの働き

人間の骨には約30%のコラーゲンが含まれています。関節の軟骨はさらに多く、約50%がコラーゲンで作られています。じん帯や筋膜、腱など関節の動きを助ける部分の細胞では80%から90%がコラーゲンですから、ほとんどコラーゲンで作られていると言っても良いでしょう。

コラーゲンは、このように人体の動きに大切な部分を繋げる、弾力性のある接着剤のような働きもしているのです。煮魚をさらに煮詰めれば、ばらばらに煮崩れてしまうことからも解るように、コラーゲンがなくなると体の各部位の連携が崩れて腰痛など、様々な症状を表すようになりますプ

 

 辛い腰の痛み改善NAVIさんから引用

 

 

これも可能性としてはある。

一般の人の知識に一番近い考えですね。

 

 

 

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腰痛白書さんから引用

 

 

 

 

この図はデータを取ったみたいですので、正確かと。

 

 

え~ってリアクションが一番合うかな。

 

 

 

30代、40代をピークに腰痛の数は下がってるんですから。。。。

 

20代も意外にいますねー

 

遊びすぎか?

 

遊びすぎなのか?

 

◯◯か?

 

 

 

 

 

これだと年齢関係ないってことに。。。。

 

 

 

 

ん~でもどっちを信じたらいいのか微妙なとこです。

 

 

病院さんは、上の意見が多くて

整体さんや治療家さんは下の意見が多い。

 

 

私も最近までは、整体さんや治療家さんゴリゴリ派でしたが、

これって調べようあんの?って。

 

 

 

なぜなら

腰痛の85%は原因が見つかっていないみたいですし。

 

 

 

 

 

今考えるとどっちでもいんじゃないかと言えます。

 

 

 

患者さんにしてみれば、痛くなくなれば病院だろうが

整体だろうがO.Kですから。

 

 

 

しかし、そこからが運命の分かれ道だよ。

 

 

 

そこで痛み取れたけど、

また痛くなるの嫌だから定期的に治療をする、

 

もしくは、運動不足だから軽い運動やストレッチを始めてみる。

 

 

 

 

 

相変わらずゴロゴロしていて生活習慣を変えずにそのままの生活。

 

 

 

どちらが再発するか?

 

 

 

どちらも100%とは言えないけどどちらかと言えば後者だよね。

 

 

 

 

 

 

しか~し、

サッカー選手は、限界まで腰を捻ったり、急にストップする動きを

たくさんするから、痛くなりやすい。

 

これは年齢関係ないっす。

 

 

 

私の考えで言えば、

ほぼ9割は筋肉の硬さで股関節や骨盤が動かなくなっているのが原因の一つ。

 

 

なので、

そこを治療するとあっという間に腰の痛みが変わるかもしれませんよ。

 

 

 

ぜひ腰の治療させてください。

よろしくです。

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写真はふざけてますが、

治療は真剣ですんでご安心を。

 

 

 

登録してもらえれば、もっと詳しい話しもしますんで。

もしよかったらどうぞ。

 

 

 

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通常初回8000円が初回まで1980円で腰痛に特化した骨盤矯正受けれます。

 

相談は無料です。

 

 

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