サッカー好きな院長の腰痛専門治療院のブログ

サッカー好きな腰痛治療家が腰痛改善策を伝えるブログ

サッカーが勝てない理由と、腰の痛みが取れない理由が似ているのを知ってましたか? それを解説してみた。岩手県盛岡市・滝沢市の滝沢中央整骨院

どうもです。

 

岩手県盛岡市・滝沢地域で唯一の「腰痛ヘルニア専門」の整骨院を営んでます

サッカー大好きな院長の堀井です。

 

 

本日もブログをご覧いただきましてありがとうございます。

 

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今日は私、

午前で診療が終了のため、午後からとあるイベントに参加してきました。

 

 

それは、

いわて生協 ベルフ牧野林復興支援・地産地消フェスタ 

 

 

 

なぜ、

このイベントに行ったか?

 

といいますと、

出店がたくさん出ているのでそれが目的。

 

 

も、あるんですが

 

患者さんが、

かき氷とトルネードポテトのお店をしていましたんで

それを食べに。

 

 

「先生!日曜時間あったら来てくださいよ!」

 

 

って誘われましたんで。

 

 

どっちみち食べ物目的ですが。。。

 

 

そんな患者さんはもちろん

 

「腰痛」

 

で来院されています。

 

 

こちらの患者さんからお話をお聞きしてますと

 

「立ってジャガイモの下ごしらえをしてると痛くなって来て、

終わったあと死んでます。」

 

 

そうおしゃってたんです。。

 

そこで、

「いったいどんな姿勢で作業してんだ?」

 

 

 

なんて興味も沸いてくるわけ。

 

 

それなら、

 

 

やっぱり行くしかないでしょ!!!

 

 

 

 

ってことで、現場に着くや真っ先にお店をさがして

 

お~いるいる。。。

 

 

 

治療家なら見た瞬間、

 

 

あ~やっぱりね。

 

それは痛くなるよね。

 

 

 

って体勢だったわけです。

 

 

 

「先生も実際にやってみてくださいよ!」

 

 

と言われましたんで、やってみたんですが、

 

 

案の定、

これは一日やってたら腰痛くなるわ~

 

 

 

では、どんな姿勢だったか?

 

といいますと・・・ 

 

 

 

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 これね。

 

 

 

これって日常でよく見かけると思うんだけど、

 

何が原因か?

 

 

といいますと、

 

 

私の意見としまして重要な3点をあげさせてもらえば、

 

1.足をそろえて同じ姿勢になる

2.台の高さがあっていない

3.椅子を使うのもあり

 

 

この3点ですかね。

 

 

1.足をそろえて同じ姿勢になる

 

あなたは、

同じ姿勢と動いてる姿勢どちらが筋肉に負担がかかるのが大きいと思いますか?

 

これについては、

姿勢をだまって維持している方が辛いに軍配があがる。

 

これが一番疲れんですよ。

 

ですが、

仕事なんで気をつけて欲しいと思いながらも

やらないといけないわけなんで、少しでも負担の少ない体勢で

作業ができるといいですよね?

 

私も仕事がら、

 

例えば手を痛めて

 

「なるべく手を使わないようにしてくださいね」

 

 

と言われても

 

その場では

「はーい、気をつけまーす」

 

 

と言いますが、

 

 

内心

「いや、そもそも仕事で手を使うんだから無理でしょ。

 店閉めろってか?」

 

 

ってきっと思っちゃうはず。

 

 

 

 

 

それではどうすればいいのか?

 

1.足台を使用する

 

これは、

目安として高すぎるのもちょっとあれなんで、

10センチから20センチくらいがいいかと。

 

足台を使用すると、

片方ずつに体重の乗り方が分散されるので

疲れてきたら、逆足に交換すればいいだけなんで、

楽ちん♪

 

 

2.足を前後にずらす

 

まずは肩幅くらいに足を開いて

どちらの足でもいんで片方を前に出すか後ろに引く。

 

目やすとしては、約10センチか15センチくらい。

 

 

30センチもひらいてしまうと

 

逆に広すぎて疲れるわ。

 

 

何がいいたのか?

 

 

と申しますと、

 

足をそろえているのと、

膝を伸ばし切ってのは腰が痛くなるんだよ。

 

ってこと。

 

 

好きかどうかはわかりませんが、

どうせするなら体の事なんか気にしないで仕事したいじゃないですか?

 

 

自分の体が痛いと

患者さんやお客さんにも心の底から笑顔になれませんし。

 

 

ま、個人的なお話しになるんですが

昔働いていた病院勤務の時には

私は腰がすでに悪かったんです。

 

 

ですが、

 

 

おじいちゃん、おばあちゃんから

 

「先生は若いから痛い所なんてないんでしょ?

 いいわね~」

 

って言われて

 

 

「そうですね。。。」

 

 

口ではこう言ってましたが、

 

 

出さないけど

「は?俺の方が腰痛いわ!」

 

 

ってなぜか、患者さんと張り合っていた自分がいました 笑

 

 

今考えれば、

ただのアホだなって感じです。

 

 

2.台の高さがあっていない

 

そもそも台の高さが身長にあっていないのもあります。

 

どうしても作業中は、下を向いてしまうんで

中腰になりがち。

 

 

これを解決するには、

台を高くするか

自分が台に乗って中腰にならなくても仕事ができる姿勢になる必要がある。

 

 

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 これ見てもらえればわかるけど、

前傾姿勢でしょ?

 

 

まだ身長がそんな高い方ではないからましですが

これが

 

180センチもある人なら、

 

 

「く」

 

 

の字になるじゃないかってくらい前かがみになるでしょ?

 

 

前傾にならないような目線でやれば万事解決しますでしょ?

 

 

あ、あとこれは家の台所でも一緒だし

掃除機も同じですからね。

 

 

 

 3.椅子を使うのもあり

 

もし緩い職場であれば

椅子に座ってやるのもありっちゃありです。

 

 

僕自身この仕事やってて良かったと思うのが、

ずっと同じ姿勢が少ない。

 

適度に立ったり、座ったりするんで

その点に関してはとても楽です。

 

 

しかも、

ほぼほぼ一人ですんで

注意されることもないし。

 

 

 

 

今日書いた内容の事を知らずに生活するのと

知っていて生活するのだと

全く違うんです。

 

 

何が違うのか?

 

 

それは、何が痛みの「元」となっているのか理解しているのか?

 

まずはそこを知る事が大切。なんです。 

 

 

 

例えば、

 

睡眠不足や栄養バランスが偏って体の不調がでているのにも関わらず

そこを無視して、薬で痛み抑えたり、治療を受けても

 

 

「元」

 

 

に気づいてなんとしないかぎり一向に改善しないし

繰り返すだけですよね。

 

睡眠が取れていないならしっかり寝る、

栄養も油物や砂糖を取りすぎであれば減らす。

 

それらは、身体の不調にものすごく密接な繋がりがある。

 

 

 

まずは「元」をなんとかすれば、

特別何もしなくて、なんとかなるかもしれません。

 

 

サッカーも一緒ですが、

なかなか勝てないチームがあったとしますよね?

 

 

勝てない理由が、攻撃が強くないとして、

 

んじゃ攻撃の練習しましょう。

 

と、

なるはずなんですが

 

 

実は逆で、

守備がもっと弱くて負けていたとするとどうです?

 

 

守備をなんとかしないと勝てないですよね。

 

 

さらに勝てないから、

なおさら攻撃を強化しても・・・

 

 

結局は勝てない。。。

 

 

なんでだ?

 

 

これだと悪循環でいつまでも変わらないんだぞ。

 

 

 

もしかしたら、

相手が弱くて点がボンボン入るチームなら勝てるかもしれないけど。

 

 

守備を強化して失点を抑えれば勝てる確率が

ぐっと減るわけ。

 

 

なんとなく感のいい方なら気づいてますよね。

 

 

 

 

 

でも、

このブログを見た人はラッキーかもしれません。

 

 

ほら、

あなたの腰の痛みは良くなるのにそこまで近づいているかも。

 

 

 

なぜなら、

これを読んで考えた「元」はいくらで思いつくはずだから。

 

 

後は、

ご自分が実戦するだけなんです。

 

 

やった結果、

やはり改善しないのであればお電話くださいね。

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