サッカー好きな院長の腰痛ブログ あなたの腰が危険です。

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お母さんがたった10秒でお子さんをやる気にさせてしまう魔法の言葉。 岩手県盛岡市・滝沢市の滝沢中央整骨院

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どうもです。

 

岩手県盛岡市滝沢市で唯一の「腰痛ヘルニア専門」の整骨院を営んでます

サッカー好きな院長の堀井です。

 

本日もブログをご覧いただきありがとうございます。

 

 

サッカーの試合の前ってすごい不安じゃないですか?

 

私はかなりプレッシャーに弱いほうなので、

試合は高確率で緊張していました。

 

しかも、相手が強ければ強いほど。

 

「相手はうまいんだろうな」

 

 

とか

 

 

「自分のミスで負けたらどうしよう」

 

はたまた

 

「失敗して怒られないかな」

 

 

こんな経験サッカーやってれば一度くらいあるかと。

 

大人になってから少なくなりましたが、

小さい時は大変でした。

 

 

ですから、回りの自信マンマンで試合にのぞんでいる友達を見てると

 

「なんでこんなに不安がないんだ?」

 

 

ってずっと思ってた。

 

 

今考えれば

 

 

「自信」

 

 

がなかったんでしょうね。

 

 

あなたのお子さんもこんな気持ちを抱えているかもしれませんよ?

 

 

今日は、

不安をやる気にさせる魔法のトーク術をお伝えします。

 

 

 お子さんが不安な時はお母さんも不安

 

 

 お子さんが不安なのは十分わかります。

 

ですが、お子さんと同じくらい不安を抱えているのは、

 

「お母さん」

 

なんです。

 

 

「今日は勝てるかしらドキドキ」

 

「対戦相手強いって聞くし」

 

お母さんであれば誰もが抱くことでしょう。

 

 

ここであなたならどんな声をかけますか?

 

 

「緊張しないで」

 

「顔色悪いけど、大丈夫」

 

普通に考えればこんな声をかけそう。。。

 

 

なんですが、

 

これはさらにお子さんの不安を強くさせてしまうことも。

 

 

これは、緊張している自分はだめなんだと捉えてしまうことも

あるんです。

 

 

なぜなら、

 

「緊張しないで。」

 

 

と言われても

 

私からしてみれば

 

「いや無理です。」

 

と言いたくなるからね。

 

 

 緊張は悪いこと?

 

緊張することが悪いこと?

 

 

かと言われれば必ずしもそうとも限らない。

 

 

どうしてか?

 

それは、適度な緊張感は集中力が増すんです。

 

 

ですんで、

この緊張を

 

「不安」

 

から

 

「楽しむ」

 

に変えることができれば

 

時には、

すっげー自分でもやったことがない良いプレーができることもあるんだよね。

 

 

 

これは私もあります。

 

 

え?

 

俺こんなにうまかった?

 

っていうくらい。

 

こんな時って何やってもうまくいくんです。

 

 

そうなれば、

お子さんの活躍間違いなしですよ。

 

 

 

不安をかき消す魔法のトークとは?

 

これって魔法のトークですか?

 

って聞かれば、

 

考え方を変えれば普通の事。

 

かもしれません。

 

 

ただね、

 

 

これをすることができないお母さんは多いんですよ。

 

 

それでは、

 

どんな言葉をかけるのか?

 

 

 

それは・・・

 

 

 

 

 

じゃじゃじゃーん!

 

 

これ、

 

 

 

 

 

 

ポジティブワード!

 

 

普通じゃねーかよ!

 

突っ込みをいれてみましたが、

でもこれだから。

 

 

 

わかっていても、

 

出来てます?

 

 

かけているつもりかもしれませんが、

本当にお子さんに響いていますか?

 

 

 

反対に緊張させてしまっているかも・・・

 

 

なんて事があれば・・・

 

試合の後で

 

「お母さんのせいで緊張してミスしちゃったじゃないか!」

 

 

嫌ですよね?

 

 

私なら嫌だなー

 

 

せっかく緊張しないようにかけた声で

子供が緊張してしまっていたなんて。。。

 

 

 

 

そうならない

ポジティブワードとは、

 

 

 

 

例えばですが、

 

「大丈夫?緊張してる?リラックスリラックス。今日の対戦相手強いけど緊張しないで頑張って。負けてもしょうがないから!」

 

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「表情かたいよ。でも、大丈夫!あなたがそれだけこの試合にかけてる証拠だから。 好きなサッカーなんだから楽しまないと損でしょ?一生懸命練習したんだから、それをぶつけてきな!」

 

 

だとどちらが、やる気になると思いますか?

 

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前者は典型的なネガティブワードばかり 笑

 

 

緊張、

相手強いけど

負けても

 

などのネガティブなワードが3つも入っていますよね。

 

 

リラックスしろ。

と言われてもなー

 

 

 

もちろんこれが100%ではないです。

これをすれば大丈夫ってことは世の中にはありませんが、

 

 

どちらかと言えば

私なら後者の言葉をかけてもらった方がやる気でるかな。

 

 

人それぞれ違いますが、

可能性としてはね。

 

 

お母さんがお子さんと同じ立場ならどっちがいいかな?

 

と考えてみてください。

 

 

ネガティブワードで

オッケーならそれはそれで構いませんので。

 

 

 

腰痛を治療する時は?

 

 

腰痛を治療する時も声のかけ方を意識しているのですが、

 

 

何回か治療をしていくと、

少なからず体を動かした時に今まで痛かったのが、

動かしやすくはなってくるもの。

 

ただ、患者さんは少しでも腰が痛いと

 

そこに気づけない方もいらっしゃいます。

 

 

痛いものは痛いので私もお気持ちは十分わかります。

 

 

なので、

 

 

「〇〇さん以前はこの動きで痛いとおっしゃっていましたが、

 今日は痛いって言わないですね。」

 

 とお聞きすると

 

 

「そう言えば最近はこの動きで痛み出る事ってないかな。

 これって良くなってきてるんだね。」

 

 

「そうですよ!良くなって来てますから、もっと良くなりますよ。」

 

 

改善してる認識さえ持っていただければ、

 

あとはドンドン良くなっちゃうんですよねー

 

 

または、

 

「あの時先生に楽になりますよ。って言っていただいて安心しました。

 それを言っていただいたのがどこでもなかったので。楽になりました。」

 

 

そんな声を患者さんからお聞きすると、うれしいですよね。

感謝されるのって最高です。

 

 

 

最後に

 

たかが声掛けかもしれませんが、

それだけでも人の気持ちというのは変わるんです。

 

ぜひお子さんにポジティブワードをかけてみてください。

 

そうすれば、試合後に

 

「今日はお母さんのおかげで緊張しないでできたよ!」

 

 

そんな言葉をお子さんから言われて

抱きつかれたら・・・

 

 

うれしくてもうれしくてしょうがないはず。

 

決して一人でニヤニヤするのはやめてくださいね 笑

 

「あのお母さんやばくない?」

 

って噂になっちゃうかもしれませんから 笑

 

責任は一切取りませんがお子さんは粘り強い子になりそうですよね

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