サッカー好きな院長の腰痛ブログ あなたの腰が危険です。

サッカー好きな腰痛治療家が腰痛改善策を伝えるブログ

なぜ朝の寝起きだけ腰痛に?たった一つのストレッチで改善できます。岩手県 盛岡

f:id:takicyu:20170927104316j:plain

 

どうも。

 

岩手県で腰痛ヘルニア専門の整骨院を営んでる腰痛屋です。

 

ストレッチで腰痛が改善!

 

というフレーズを見た、聞いたというのはこの世の中にたくさん出回っていますが

それで本当に改善するのか?

 

テレビや雑誌で見た通りにやっているのになぜ腰痛が治らないのか・・・

 

中にはお友達に

 

「これいいからやってみな!」

 

とすすめられて1ヶ月毎日真面目にやってはみたものの、あれ?

 

変わんないな?

 

そんなお悩みをお聞きします。

 

特に朝起きだけ痛いという言葉をたくさんお聞きする。

 

ではなぜ真面目にストレッチしているのに変化がないのか?

 

 

 

今回は朝の寝起きで腰が痛い方のための解決方法を説明していきます。

 

 

f:id:takicyu:20170617213837j:plain

朝だけ痛い理由

 

 

そして患者様のお悩みをお聞きすると

 

「なぜか朝だけ痛い」

 

「時間が立てば楽になりそこまで酷くはない」

 

けれど、朝が辛いからなんとかしたいなど。

 

「朝だけだから大丈夫かな?」

 

と安易に思っていたが、

 

「だんだん朝も我慢できないくらい酷くなってきた。」

 

などですが、

これけっこう不思議ですよね?

 

それでも理由を上げるとすればあるわけです。

 

ご自分がどの理由で腰の痛みが取れないのかを

把握しておくことが早期に解決できる秘訣。

 

やみくもに全部を取りいれるよりも今からお伝えすることを

一つ一つ実行してもらうとどれか一つは当てはまるんじゃないかな?

 

そう。

 

一つずつ試す。

 

そしてこれは良かった、あれは違うの判別をつけると

消去法で何が原因だったのか?

 

と理解でき治療をしなくても解決できるかもしれません。

 

 そしてその原因は

 

・寝方

マットレス

・遅い時間に物を食べる

 ・1日の筋肉の疲れが取れていない

 

が思いつく。

 

 

1.寝方

 

寝方によって多くの腰痛は軽減します。

 

これは、ご存知の人も多いかと思いますが

基本横向きがおすすめ。

 

これには理由がありまして

まず上向きで寝ると腰の反りが強くなってしまいその結果寝ている時は

黙ったままなので、朝に腰が伸ばせなくなる。

 

 そしてうつ伏せですが、

腰が反ってしまうこともさることながら

首が捻れることによって背中から腰が同時に捻れる構造になっているのが理由です。

 

f:id:takicyu:20170713211256j:plain

2.マットレス

 

寝る体勢にもよりますが、

マットレスが合わないケースもあるでしょう。

 

ただ、マットレスと言っても実際に寝てみないと判断がつきづらいんですよね。

 

その場で寝てみて気持ち良くてもいざ買って家で長い時間寝てみたら

 

まじかー

 

あんまり前の布団と変わりないかも・・・

 

ということも。

 

硬い柔らかいどちらがいいの?

 

と質問を受けますけども、

 

これはも寝てみないとなんともはっきりとは。

 

ですが私個人として、硬めの方がおすすめ。

 

一時期低反発が流行りましたが、

今では高反発が良いという意見が多い。

 

なぜなら、低反発は沈む。

 

沈みすぎてしまう。

 

それによって寝返りが打ちづらくなる。

 

寝返りってなんのために打つかご存知ですか?

 

これは一日の疲れを寝ている間に勝手に取ろうとシステムが

人には備わっているので、寝返りができない=疲れが取れない。

 

逆に高反発はころころ転がりやすい。

 

沈む沈まないで判断すると、高反発に軍配かな?

 

あ、あともう一つアドバイスできる事が。

 

小さいお子さんやご家族で一緒に寝ている、そして寝ているスペースが狭いと

尚更痛くなりやすいので、そこも関係あるかな。

 

 

3.遅い時間に物を食べる

 

仕事の帰りが遅くて寝る直前に食べたり、しかも暴飲暴食

そのまますぐに寝ることもありますよね?

 

疲れているから、しょうがないと安易に思うことも原因になりえます。

 

それでも、夜遅くまで仕事を頑張ってきて

食事おあずけ・・・

 

は、ちょっとこくすぎですよね。

 

ただ、これをみて少しでも夜食べ過ぎたりするのを控えてもらうと嬉しい。

 

睡眠に入る時には内臓もお休みモードにする必要があります。

 

そのモードに入るには、交感神経つまり起きている時に働く神経と

休む時に働く副交感神経の切り替えをすること。

 

これが夜の食事のとり方によってスイッチの切り替えが鈍くなる。

 

人も寝ないと次の日がしんどいように、内臓も休ませてあげることが必要です。

 

やっと一日の仕事が終わって休めるのに

 

帰り際に上司に

『これ明日までやっといて』

 

なんて言われたら休む暇ないですよね?

残業決定!

 

内臓も残業させると疲れて悪い影響を与えるようになってしまう。

 

内臓も筋肉の一部と考えていただいて結構なんですが、

 

人間にはおもしろい機能が備わっていて、内臓が調子悪いと外の筋肉が硬くなります。

 

それを「内臓体制反射」とよんでる。

 

ということは、内臓が疲れていなければ体は柔らかい状態を保てるんですよね。

 

 

f:id:takicyu:20170615230334j:plain

 

 

4.一日の疲れが取れていない

 

そもそも一日の疲れが抜けていないのが大きな要因を占めているのですが、

ここでは疲れといいますか、使った後にケアが必要になるのですが

筋肉の硬さが取れていない。

 

特にですが、寝起きで腰が痛いのは

 

『太ももの前』

 

が原因。

 

朝の寝起きを思い出して欲しいのですが、

腰を伸ばすのが辛いじゃないですか?

 

では腰を伸ばすことができれば問題ないですよね?

 

そこに関わってくるのが、ふとももです。

 

体の構造上、腰が伸びないのは体の前に原因が

前屈できないのは体の後ろが原因だと考えてます。

 

実はこれは当たり前のことなんですが

どうしても痛い所に目が行きがちになってしまう。

 

なので騙されたと思って

ももの前のストレッチをしてみてください。

 

 

f:id:takicyu:20170928232248j:plain

健康への旅日記さんから引用

 

 見たことありますか?

 

これがオーソッドクスなものになります。

 

これを寝る前に必ずやること。

 

皆さんやっている人もいるかもしれませんが

効果が出にくいのも理由があって

 

自己流に走りがちです。

 

正しいフォーム、時間でやることが効果を発揮してくれる。

 

1.時間は30秒

2.伸びて少し気持ちいいくらい

3.後ろに体を倒しすぎると後で腰が痛くなるからほどほどに

 

まず、時間は長すぎれば良いということもないです。

そして伸ばしすぎも。

 

長い時間するよりも

 

小分けにやるのがおすすめ。

 

2セット~3セットですね。

 

30代超えると、20代のころよりも

 

『いってー』

 

と思うかもしれませんので、ほどほどに。

 

いつまでも若いわけではないので、

 

 

まとめ

 

ストレッチも人に教えてもらいながらもいいですよ。

 

しっかり知識がある方に聞くことで

 それが後々自分で体をキープできる事につながるから。

 

めんどくさいからしれませんが、めんどくさがらず。

 

 

寝起きの腰痛ならお任せください。

f:id:takicyu:20170601105309j:plain

 

 

 

詳しくは下のHPをクリックしてね。

takizawaseitai.com